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‘胸の垂れを防止’ タグのついている投稿

5種類の腕立て伏せで胸の筋肉を鍛える方法

5種類の腕立て伏せ(プッシュアップ)で大胸筋を鍛えるトレーニング方法です。

各種目を30秒、種目間休憩を30秒で5種目の腕立て伏せを行います。
胸を盛り上げたい人、たくましくしたい人、引き締めたい人、大胸筋を割りたい人(=左右の大胸筋との間に溝を作る)におすすめの筋トレメニューとなっています。

1種目め~2種目あたりまでは何とかできる人が多いかとは思いますが、3種目めからは疲労の蓄積と相まって非常にきついトレーニングとなります。

そのため、限界がきたら休み休みでも大丈夫です。ただ、そのまま休みっぱなしにならず、少し休んだら(2~5秒程度)再度動作するようにして下さい。休み休みでも30秒の間1回でも多く動作することが大切です。

このようにトレーニングを繰り返していく過程で、潰れる頻度や潰れるまでの時間が伸びてくると思います。
その結果、胸の筋肉の成長に繋がることとなります。

胸を鍛える腕立て伏せ。基本姿勢と実践

胸の筋肉を鍛える腕立て伏せ(プッシュアップ)。

詳しい解説付きなので腕立て伏せがまったく初めてという人でも正確な腕立て伏せが実践できます。

胸の脂肪を落としたい人、胸をたくましくしたい人、胸の垂れを防止したい人にオススメのエクササイズです。

【基本姿勢】
1.うつぶせに寝た状態から、肩のラインに沿って広めに手を置きます。
2.その状態からひじを立てます。(正面から見るとMの字の状態)
3.そのままひじを伸ばしカラダを起こします。(正面から見ると逆Vの字の状態)
この体勢が基本姿勢です。
POINT!背中から足まで一直線になるように。お尻が上がったり、カラダが反りすぎてはいけません。

【実践】
1.基本姿勢から、ひじを曲げ、あごが床に着くくらいまでゆっくりとカラダを下ろす。
2.ゆっくりと基本姿勢に戻ります。

チューブで胸を鍛える方法「チェストプレス」

チューブ(バンド)を使い、胸の上部を鍛えるチェストプレス・トレーニングです。

胸を引き締めたい人、胸の筋肉を鍛えたい人、胸の垂れを防止・改善したい人にオススメのトレーニングです。

【手順】
1.立った状態で若干ひざを曲げたときに肩の上にくる高さにチューブを固定します。
2.脚を前後に開き、軽くひざを曲げます。
3.チューブ(バンド)を両手に握り、肩の横に向けて腕を開きます。
4.その体勢からチューブを前方に伸ばします。
4.ゆっくり元の姿勢に戻ります。

ボディーホイールで胸の筋肉を鍛え、引き締める

ボディーホイールを使って胸(大胸筋)の筋肉を鍛えるトレーニングです。
胸を引き締めたい人、胸の形をよくしたい人にオススメのトレーニングです。

ボディーホイールがないとできないトレーニングですが、胸のトレーニングにバリエーションがほしい方のためにご紹介します。

筋トレ初心者の人は、10回×3セット/1分休憩(10回⇒1分間休憩⇒10回⇒1分間休憩⇒10回・・・)から始めてみるといいでしょう。

チェストフライで胸の脂肪を落とす、筋肉を付ける

チェストフライで胸の筋肉を鍛えます。

胸の脂肪を落としたい人、胸をたくましくしたい人、胸の垂れを防止したい人にオススメのエクササイズです。

【方法】
1.フラットベンチに仰向けに寝てダンベルを両手に持ち、腕を開きます。
2.ゆっくりダンベルを持ち上げ、ダンベルとダンベルが付くくらいまで腕を閉じます。
3.ゆっくりと下ろします。

腕の筋肉は、あくまで補助です。胸の筋肉の収縮を意識してトレーニングしてみましょう。

腕立て伏せ(プッシュアップ)で胸の筋肉を鍛える

胸の筋肉を鍛える腕立て伏せ(プッシュアップ)。
胸の脂肪を落としたい人、胸をたくましくしたい人、胸の垂れを防止したい人にオススメのエクササイズです。

<胸を鍛える腕立て伏せの方法>
1.脚を伸ばし、肩幅より広めに腕を開いて床に手をつきます。(正面から見た場合、腕は逆Vの字になっているのが理想)
2.その体勢からひじを曲げながら、あごが床に着くくらいまでゆっくりとカラダを下ろす。
3.ゆっくりと元の姿勢に戻ります。