胸板を盛り上げる、大胸筋を引き締める、形の整った胸にする、そんな方法を動画で学習、胸筋トレーニング実践サイト

胸筋トレーニングのプロが教えるトレーニング動画を厳選・解説
胸筋 筋鍛え方トレーニングは、動画で胸のトレーニングを学習・実践するサイトです。 胸板を盛り上げたい人、大胸筋を引き締めたい人、ハリのある胸にしたい人、胸の垂れを防ぎたい人は、ぜひ動画を参考にトレーニングを実践して下さい。
みの方法が見つかったら、その方法を繰り返してもいいですし、毎日違う方法を実践してみるのもいいでしょう。
あなたの胸が素敵になることを願っています。 - カラダデザイン研究所所長 ユウ

5種目・9分間トレーニング/脂肪を燃やしながら大胸筋を引き締める

脂肪を燃やしながら大胸筋を鍛える5種目、9分間サーキットトレーニングです。

各種目を30秒、種目間休憩を15秒で5種類のトレーニングを行い、これを4回(ラウンド)繰り返します。
体力が付いてきて4ラウンドで物足りなくなったら、8回繰り返し、合計18分のサーキットを行うようにします。

脂肪を燃焼させながら大胸筋を引き締めたい人、彫のある胸を作りたい人におすすめの筋トレメニューとなっています。
体幹を使うトレーニングもミックスされているため、お腹周りの引き締めにも有効です。

非常にきついトレーニングですが、続けることで洗練された体をつくることができます。
4ラウンドでも続けることが困難な場合は、慣れるまでは2ラウンドなどラウンドを少なくして行ってもOKです。

また、サーキットトレーニングを行う場合は、正しい時間・間隔でトレーニングを行えるようタイマーを用意しておくようにしましょう。
動画内で使っているタイマーは、こちらです。

動画の最初は各種目の説明等があり、実際のトレーニングは4分17秒あたりから始まります。

5種類の腕立て伏せで胸の筋肉を鍛える方法

5種類の腕立て伏せ(プッシュアップ)で大胸筋を鍛えるトレーニング方法です。

各種目を30秒、種目間休憩を30秒で5種目の腕立て伏せを行います。
胸を盛り上げたい人、たくましくしたい人、引き締めたい人、大胸筋を割りたい人(=左右の大胸筋との間に溝を作る)におすすめの筋トレメニューとなっています。

1種目め~2種目あたりまでは何とかできる人が多いかとは思いますが、3種目めからは疲労の蓄積と相まって非常にきついトレーニングとなります。

そのため、限界がきたら休み休みでも大丈夫です。ただ、そのまま休みっぱなしにならず、少し休んだら(2~5秒程度)再度動作するようにして下さい。休み休みでも30秒の間1回でも多く動作することが大切です。

このようにトレーニングを繰り返していく過程で、潰れる頻度や潰れるまでの時間が伸びてくると思います。
その結果、胸の筋肉の成長に繋がることとなります。

胸を鍛える腕立て伏せ。基本姿勢と実践

胸の筋肉を鍛える腕立て伏せ(プッシュアップ)。

詳しい解説付きなので腕立て伏せがまったく初めてという人でも正確な腕立て伏せが実践できます。

胸の脂肪を落としたい人、胸をたくましくしたい人、胸の垂れを防止したい人にオススメのエクササイズです。

【基本姿勢】
1.うつぶせに寝た状態から、肩のラインに沿って広めに手を置きます。
2.その状態からひじを立てます。(正面から見るとMの字の状態)
3.そのままひじを伸ばしカラダを起こします。(正面から見ると逆Vの字の状態)
この体勢が基本姿勢です。
POINT!背中から足まで一直線になるように。お尻が上がったり、カラダが反りすぎてはいけません。

【実践】
1.基本姿勢から、ひじを曲げ、あごが床に着くくらいまでゆっくりとカラダを下ろす。
2.ゆっくりと基本姿勢に戻ります。

チューブで大胸筋を鍛える、美しくする「チェストプレス」

胸の引き締め、胸の筋肉アップ、胸の垂れ防止、胸の形を整えるトレーニング「チェストプレス」。

今回は、チューブ(バンド)を使って行う「チェストプレス」の方法を解説します。

【基本姿勢】
1.フラットベンチの下にチューブを回して固定します。
2.チューブが背中にくるように(みぞおちの延長線あたり)フラットベンチに仰向けになります。
3.チューブの両端を持ち、胸を開きます。この体勢が基本姿勢です。
※フラットベンチがない場合は、床に寝て行ってもOKです。その場合、チューブは直接背中に回して行います。

【実践】
1.基本姿勢でスタンバイ
2.腕を閉じながら、チューブを上方へ伸ばします。
3.ゆっくり基本姿勢に戻ります。
この動作を繰り返します。

美バストへの第一歩 「ひざ立て腕立て伏せ」

胸の筋肉を引き締めるひざ立て腕立て伏せ(プッシュアップ オン ニー)。
ひざ立て腕立て伏せは、ノーマルな腕立て伏せに比べ、負荷か少ないので女性の方でも無理なく実践することができます。
胸の形をよくしたい人、胸の垂れを防止・改善したい人にオススメのトレーニングです。
副次的に二の腕の引き締めにも効果が期待できます。

【手順】
1.ひざを立てて、肩幅より広めに腕を開いて床に手をつきます。(正面から見た場合、腕は逆Vの字になっているのが理想)
2.その体勢からひじを曲げながら、あごが床に着くくらいまでゆっくりとカラダを下ろす。
3.ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

クラッピング・プッシュアップで胸の筋肉を鍛える

胸の筋肉を引き締めるクラッピング・プッシュアップ。
クラッピングとは手をたたくという意味で、手をたたきながら腕立て伏せをするトレーニングが、クラッピング・プッシュアップです。

胸を引き締めたい人、胸の筋肉を鍛えたい人にオススメのトレーニングです。

【手順】
1.脚を伸ばし、肩幅より広めに腕を開いて床に手をつきます。(正面から見た場合、腕は逆Vの字になっているのが理想)
2.その体勢からひじを曲げながら、あごが床に着くくらいまでゆっくりとカラダを下ろす。この体勢が基本姿勢です。ここからトレーニング開始。
3.腕のバネを使って上体を浮かします(上体をジャンプさせる)。
4.浮かしたときに手をたたく。
5.着地する直前に腕を開き、ひじを曲げて上体を支える。

チューブで胸を鍛える方法「チェストプレス」

チューブ(バンド)を使い、胸の上部を鍛えるチェストプレス・トレーニングです。

胸を引き締めたい人、胸の筋肉を鍛えたい人、胸の垂れを防止・改善したい人にオススメのトレーニングです。

【手順】
1.立った状態で若干ひざを曲げたときに肩の上にくる高さにチューブを固定します。
2.脚を前後に開き、軽くひざを曲げます。
3.チューブ(バンド)を両手に握り、肩の横に向けて腕を開きます。
4.その体勢からチューブを前方に伸ばします。
4.ゆっくり元の姿勢に戻ります。

プルオーバーによる胸筋の鍛え方

胸(大胸筋)の筋肉を鍛えるプルオーバーのトレーニング方法です。

胸の筋肉を盛り上げたい人、胸を引き締めたい人にオススメのトレーニングです。

【方法】
1.フラットベンチに仰向けに寝て両手でダンベルの端を持ちます。
2.頭の後ろに腕を伸ばし、軽くひじを曲げた状態にします。(伸ばしきった場合、ひじを痛める危険があるので注意して下さい)
3.ゆっくりダンベルを持ち上げ、胸の位置まできたら一瞬止めます。(動画では初心者に教えていますので速い動きになっていますが、あくまでゆっくり行います)
4.ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

腕の筋肉は、あくまで補助です。上げるときにひじが曲がり過ぎないようにしましょう。

ボディーホイールで胸の筋肉を鍛え、引き締める

ボディーホイールを使って胸(大胸筋)の筋肉を鍛えるトレーニングです。
胸を引き締めたい人、胸の形をよくしたい人にオススメのトレーニングです。

ボディーホイールがないとできないトレーニングですが、胸のトレーニングにバリエーションがほしい方のためにご紹介します。

筋トレ初心者の人は、10回×3セット/1分休憩(10回⇒1分間休憩⇒10回⇒1分間休憩⇒10回・・・)から始めてみるといいでしょう。

胸の筋肉を鍛える6種目連続トレーニング

腕立て伏せなど、6種目のトレーニングで胸(大胸筋)の筋肉を鍛えます。
胸をたくましくしたい人、胸の形をよくしたい人、胸に筋肉を付けたい人にオススメのトレーニングです。

各セット、各種目10秒の休憩を入れながら、ほぼ連続でトレーニングを行います。
非常にハードなトレーニングなので、まずはできる範囲で実践してみ下さい。

筋トレ初心者の人は、10回×1セット/1分休憩(1種目め/10回⇒1分間休憩⇒2種目め⇒1分間休憩⇒3種目め/10回・・・)から始めてみるといいでしょう。